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2011年12月

2011年12月31日 (土)

にせんじゅういち

今年関わって下さった方全員に、感謝を。

今年はたくさん笑いました。
楽しいことしか無かったように思います。

去年は名前も知らなかったような方々と
今は毎日連絡取っていたり
仲良くしていただいていて
有り難い限りです。
自分を取り巻く環境や価値観は激変しました。

想像もしてなかったようなことって
わりと簡単に
当たり前のような顔で
するんと、日常を掌握してしまう。


不思議な体験をしました。

また仕事面でも
顔出しテレビ仕事以外は網羅出来ましたし
お金もらって芝居をすることの体験。
また、自分の声がテレビや商品から聞こえるというのは
ひたすらに不可思議でした。

お金ないけど
大満足スニッカーズ。

本当にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。

生暖かく見守って下さい。

追伸
結婚相手も引き続き募集中です。

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2011年12月30日 (金)

はて

明日で2011年終わっちゃうの本当?

((((;゜Д゜)))))))


聞いてないんだけど。

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2011年12月29日 (木)

世界中の子と友達になれる

フラ子たんから聞いたんだけど
お気に入りの日本画家、松井冬子さんが紅白の審査員をやられるそうで。

グロいからいいとかじゃなくて
美人が描く世界観が私は好きだ。
「世界中の子と友達になれる」
という作品は驚いたもん。

そんなこと無理なのだ。
でも私たちはもっと無理なことを口にしてる。
世界平和とか、
人を殺してはいけないとか、
学歴より人柄、
キリがない。

表裏一体にあるのは本音と建て前。

ありえない構図。
閉塞感。

そうか、彼女は売れたんだな。


私のほうはまだまだなまま
一年が終わる。


すごくもやもや、する。
どうしても結果がついてこない。

人気がないのも集客力がないのも、人格の問題なんだろうか。
忘れたいことばっかり思い出して
眠れないまま、朝。

派遣だ。
これが今の現実。
絶対仕事決めて辞めてやる。
いってきます。

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2011年12月28日 (水)

容疑者Xの献身

洗濯しながら眺め見してましたが
見守るって多分、これだけのことなんだよなぁ。

すげー。

ただあのラストシーン、どうにも好きになれなかった。
堤真一は大好きなのに。
不思議だ。

さぁ
明日も働きますよ。

金が欲しいと祈って与えられたものだ。
意味はあるんだと思う。
感謝して、生きてく。

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2011年12月27日 (火)

タイムワープ

私は物を覚えるのが遅くて
要領も悪いんで
何をやるにも最初は時間がかかります。

慣れたら速いし融通きくし、基本的にバカなんで、業務量が増えて首が回らなくなるわけですが。
気が付いたら契約時の三倍とかね。

しかし覚えることが山盛りです。

昨日は疲れて帰宅するなり化粧したままオチて
気づいたら朝でした。

タイムワープした気分です。


必要なのは金だ。

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2011年12月26日 (月)

日曜日たち

吉田修一の「日曜日たち」を日曜日に読んだ。

2人の兄弟が全話にうまいこと絡んでいて、最後まで読めました。

色んな「痛い」人たちが出てくるけど
救いがないわけじゃない。
爽快な読後感ではないが、すっきりした苦味を残す作品。

映画は
●ダイハード4●
1〜3は見た。
で、4。
イケメンなのかダサいのか、ギリギリのラインのオタクと組んで頑張るマクレーン。

絶品の主人公補正と、強靭な肉体は健在。
アクション派手。
頭使わずに、ぼへらっと見るには最適です。

年末、だなぁ。

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2011年12月25日 (日)

あかしやサンタ見なきゃ

うぃーうぃっしゅあめりくりすます
うぃーうぃっしゅあめりくりすます
うぃーうぃっしゅあめりくりすます

えなはっぴーにゅいやー

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2011年12月24日 (土)

美人と刃物

美人の言葉ならどんなに辛口でも大好物な染谷です。

貴重な体験をしました。

ありがとうございました。

「取捨選択の一年でしたね」
という言葉は響いた。

取捨選択。
どんなに罵倒されても取捨選択してゆく。

メリークリスマス

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2011年12月23日 (金)

ハケン

派遣が決まりました。
しかし給料が出る2月まで
1か月間乗り切れるかが大問題なう。

そして本日はワークショップです。

明日はクリスマスか。
ペッ。

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2011年12月22日 (木)

スーツの集団

トリガーラインをご観劇いただいた
「スーツの集団」こと、染谷の元派遣先の皆様で飲みました。

変わってない変わってない。

本当にお世話になりました。

最近潰すための批判はもらったけど、伸びるための指摘はいくらでも嬉しい。
よく見ていただいてる。

来年でどうなるのかは私にもわかりませんが

「一つのことに固執せず自由に生きよ。考え方や価値観が変化すること、逃げること進むこと、それは自由。選択肢はたくさんある。あとは選び取り方。」

そんな話と
くだらない話と
うまい料理をたらふく食べて
幸せな染谷です。

当時の派遣は
片方ダンサーになり
片方役者になりました。
不思議な、しかし黄金期でした。

ごちそうさまでございました。

今は戦う。
逃げるのは、いつでも出来るから。

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2011年12月21日 (水)

ユーレイ

怖い話をされて
「眠れないだろ怖いわァァァァ!」
と怒ったら
「バカ、幽霊より金ないほうが怖い!」
と一喝され
あ、まぁそれは確かにそうだと考え直した次第です。

生きてる人間のが間違いなく怖い。

映画
●ナチスが最も恐れた男●
運が良かったから生き残れたわけじゃないと思う。
ちょっと長いですが、考えさせられる作品でした。

ちなみに、店員さんにオススメされた作品は
「エイリアン・アルマゲドン」
何で混ぜちゃったんだろう。

どっちかにしようよ。

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2011年12月20日 (火)

toilet

toilet
今日の失敗
・洗い物忘れ
・洗濯し忘れ
・電車を乗り過ごす
・買い物し忘れ
・風呂の水抜き忘れ
・マスカラ塗り忘れ


(´・ω・`)


今日一番ショックだったのは
「私ねぇ、向田邦子のドラマでココが好きなのよ」
って言った母親の1人芝居が上手かったこと。

昼に仕事で芝居やってきたのに
車の中での母親のが上手かったです。


(´・ω・`)


ひとまず水に流しましょう。
寅吉トイレタイムをどうぞ。

PS
手帳を下さった茶道の先生
ありがとうございました。
「茶道手帳」という、美しい日本語が描かれた手帳でした。
めくるのもたのしい。

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2011年12月19日 (月)

トリガー×チョコ

今日は劇団チョコレートケーキにお邪魔し、その後観劇に来ていたトリガーライン出演者×チョコレートケーキの皆様で飲んだりして。

すでに津村は主宰の顔になっていました。

お芝居は、予習したので、バカな染谷でも大丈夫。
しかし尋常じゃないセリフ量。
4面舞台って面白いね〜!!

出演者の皆様みんな優しい方でした。
ありがとうございました。

眼鏡の弁護士さんが個人的に好きでした。

いいなぁ舞台。

そんなこんなで電車の乗り継ぎ間違えたので、知らない駅からこれから徒歩ざんす。
地図上では近いんだが。
着くんだろうか。

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2011年12月18日 (日)

自販機

どうやらうちの近所の自販機はツンデレらしく
飲みたいものが出てきません。
コーラを押したらお茶が出ました。
違う、炭酸が欲しかったの。
健康思考を押しつけないで。


読書
●ダックスフントのワープ●
いおりんだよ。
いやー、何を話してもネタバレになるから黙ります。


映画
●11月の陰謀●
ぐああああああ
ハードボイルド!
もう、ラストの切なさがたまらない良作。
パパ!
パパァ!


●ワールド・エンド●
GyaOでやってたんだもん。
うーん。
うーん、な作品でした。
オススメしません。
メガピラニアのが面白いよ。

さて来週は予定ミッチリ頑張ります。

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2011年12月17日 (土)

ここでニュースです。

2012年に導入しようとしていた「ほぼ日手帳」は見送りで決着した。
財政金融委員会は17日、「現状維持」を全会一致で決めた模様。

染谷歩氏によると
「財布氏とよく相談した結果、推薦していただいたani氏には大変申し訳ないが、現在の状況を考えると予算を捻出することは不可能であると決断した。」

ずさんな経済状況に、国民は不満を露わにしている。

もう一方で力を入れていた
就職できない「就職浪人」対策は、振り出しに戻ってしまった。
来週20日に、進展があるとの見通し。

(染谷経済新聞2012年12月17日4面)

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2011年12月16日 (金)

手帳

来年の手帳を探してますが
なかなかピンとくるものがない。

働いてる時は、業者さんがくれる手帳をいただいたりしてました。

週間が左で、右がメモになってるタイプが好きで
月間はあまり使いません。
スケジュールの他に、その日あった面白いこととかも書いてます。
ここ数年は手帳がもらえる時期を見計らってファンケルで買い物していましたが
お金ないから。
うーん。

来年は勝負だから
それでも買ったほうがいいかな。

いつも、買うときは
「およそ自分では絶対買わないし似合わない」
手帳にしてます。
違和感があると予想外なことが起こりそうでわくわくするから。

ヒョウ柄とか金色とかにするかな。
ありえないから。

もうちっと探してみます。

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2011年12月15日 (木)

宇宙人

桜カンナがUFO見たそうです。

私も小さい時に見てから
ずっと信じてます。

これだけ宇宙が広いんだから
宇宙人がいたっていいでしょう。

妖精も妖怪も信じてます。
大学生の時に見たので。

ただ占いは結果が良くないと信じません。
それは自分が占い師のバイトしていたから。
あれは話術とサブリミナル。

来年は私が売れて
トリガーライン1000人来て
預金残高も1千万だ。
通貨は円で!

サブリミナルサブリミナル!!

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2011年12月14日 (水)

ごめん母上

ごめん母上
また面接落ちました
精神的に病みそうです。
もう内臓売りたい。

お詫びの印に
若き日の母上を。

この人がいなければ
染谷は居ませんでした。
感謝。

明日も面接。

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2011年12月13日 (火)

リセット

「リセット」出来たらいいよね。
したいね。

まぁそんなこんなで
リセット見ました

闇メインだし
話意味不明だけど
別に嫌いじゃないっつーか
メッセージ性が高いので
見終わってちょっと考えてしまいました

あなたはどうして
そこに存在していると言えますか?
姿があるから?


さぁ今日も張り切って面接です。

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2011年12月12日 (月)

マネマネマネー

マネマネマネー
今自分の置かれている環境を見れば
今の自分がわかる

とすると

恵まれた人間関係の中にいる。

私にはカリスマ性はないし
人間関係の計算も出来ず馬鹿正直にぶつかり稽古ばかりで
弁も立たないから

誰かの背中は押せないけど
飛び込んで見せてあげることは簡単だ。
自分のためにやってんですけどね。

過去の私は間違ってたって言えるだけ
成長したなと思う。

みんなありがとう。

早く働かなきゃ。
今日も面接だ。
母親に迷惑かけられない。

結果的に売れれば誰も文句言わない。

と真面目な話しつつ
本物と偽物を並べて置く、明後日の方向にあぐれっしぶな近くのレンタルビデオ屋で
大爆笑した一本をあなたに。

ちなみに二番は
「ロビン・フットぃ」
もうあかんて。

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2011年12月11日 (日)

月食

月を食べるって書くんだよね。
すごい字。

みんな上を見ていました。
みんな笑っていました。
上を向いて歩こう。


●赤頭巾●
あかずきんちゃんです。
ヒロイン可愛いよー
サスペンス要素はありましたが
ツッコミどころ満載のラブストーリーでした。
男はみんな狼。


赤が、真紅だった。
他の色を抑えたんだろうけど
すごく印象的。
絵本みたいだ。
世界観は好き。


●カポーティ●
好みではない。
が、いい作品なんだと思う。


あとは11月の陰謀とリセットを残すのみ。

よしよし
見たかったやつはだいたい観たぞ。

早く派遣決まれ!
明日はワークショップ。

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2011年12月10日 (土)

ゼロ

くっそ。
預金残高0だ。
何回見ても0だ。
年越せるか。
早く派遣決まって。

祈りながら映画。
落ち込むくらいなら勉強しる。


●アウェイク●
ジェシカ・アルバが大好きなんだけど
この映画はいただけない。
ネタバレ早い。
二時間ドラマみたいでした。
うーん。
薄味サスペンス。


●ヴェニスの商人●
アル・パチーノ顔が違いすぎる。
中世の衣装が超似合う。
この人は本当に変幻自在だ。
みんな原作知ってるものをやるのにスゲースゲー。
あの悲鳴はいただきだ。

しかし惜しいかなヒロイン。
ポーシャがまったく美人じゃなかった。
こういう「絶世の美女」が登場する場合、相当じゃないと納得出来ないタイプです。

でも一見の価値あり。

あと一本
カポーティ。
また明日。

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2011年12月 9日 (金)

キックアス

●キックアス●
大爆笑。
まずい具合にヒーロー願望が爆発した作品。
これは是非。
色んな人が勧める理由がよく分かった。

コスプレしてその気になって大騒動に巻き込まれ、エライ目に遭います。

「力が無ければ責任は伴わないのか?それは違う。」

ラストちょっとかっこいいのはお約束。

大物役者がいっぱいでますー。
なんかみんなノビノビと楽しそうです。

「私は女の子。好きなことをやるわ。」
ヒットガールマジかわいい。


●パリより、愛をこめて●
何もかもが中途半端だけど、ヒロインが美女だから許すよ!!
愛はどこにいった!
リアリティなのかギャグなのか、どっち!
みたいに、ツッコミたくなる映画。

ジャケットがトラボルタじゃなければ、もっと回転率上がるよ。
このおじさんは、出張りすぎ。

アクションとしては退屈な出来。
頭脳派草食系×行動派肉食系のコンビ鉄板だけどね。
映像オサレ。

CMのが面白かったなぁ。

●クレイジーズ●
途中で寝ちまった。
ゾンビ?モノとしてもワンパターンで退屈です。
超退屈です。
ああ、無駄な時間だった。

パッケージが一番面白かった。
AVかよ!

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2011年12月 8日 (木)

インシャラー

最期の晩餐のシーンにかかる
白鳥の湖のなんと美しいこと。
修道士たちの表情の穏やかなこと。
そしてそこからのたまらない涙。
演技なのかドキュメンタリーなのか。


「神々と男たち」


という映画が去年のカンヌグランプリ作品ですが、そら当たり前だわ。
ちょっと、この映画は

すごいよ。

クリスチャンがどうのとか関係なく、偏見なく見て欲しい。

偏狭の地で
どんな危険にさらされても
人として迷いながら
留まり祈り続けた修道士たち。

カトリックの歌は音階が独特。
実家で耳タコなので昔を思い出す。
歌がすごい。
綺麗。

え、実話なのマジで?
これが?
え?
こんなこと起こっていいのか。


もはや、なんとも。

いま苦しい人に見て欲しい映画。

たぶん、ですが
詩篇82篇「おまえたちは神々だ。おまえたちはみな、いと高き方の子らだ。にもかかわらず、おまえたちは、人のように死に、君主たちのひとりのように倒れよう。」
という一節に集約されてるのかな。

映像と風景の光は絵画のよう。
音楽は聖歌と白鳥の湖のみ。
ここまで省いても、なんと美しいことか。

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2011年12月 7日 (水)

「誇れるものが何もない」

読書は13階段。

「悪い人間は犯した罪に見合うように、正しく裁かれているのですか。」

江戸川乱歩賞にハズレなし。
一気に読んでしまいました。

死刑って、怖いんだなー。
人間て簡単に死ねない。


映画は
●ドゥームズデイ●
レンタルビデオ屋に行くと
「地球終わりすぎだろ」
って作品ばかりだけど、それほど閉塞しているんだろうか。

さてニール・マーシャルといえばディセントでございますが
この人はキャットファイトが好きなんだな。

多少のグロさはご愛嬌。
独眼竜美女主人公は小気味いいほどに、ご都合主義かつ最強でした。
しかし私とは美的センスが合わない。
ダサい。

失笑するほどのリアリティのなさに、後半はギャグとして見ていました。
いや騎士とモヒカンてギャグだろ。
どうしたんだニール・マーシャル。


●3時10分、決断のとき●
近年大当たりの西部劇。
際立つラッセル・クロウの、もっさり感。

こちらもハズさないクリスチャン・ベール作品。
リベリオンのほうがマトリックスよりスタイリッシュだったしなぁ。

お話はまぁ、なんだ、長い。
30分は削れた。
前半いらなかったなー。

父って、子供が生まれたからなれるものではないんだ。
パパは頑張った。

「誇れるものが何もないんだ。」
というセリフは、ぐっときた。
そんな人生辛すぎる。

男の美学!というものを
女を痛めつけて表現しないのはイーストウッドと違う。

「お前、映画雑食過ぎるだろ。」
はい、選り好みしません。

残りは
神々と男たち。
キックアス。
パリより愛をこめて。
というラインナップです。
シリアス、ギャグ、アクション。
雑食雑食。

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2011年12月 6日 (火)

鳥取

ハチクロ、売る前に一度全部読もうと思って
撃沈した。
真夜中に号泣してしまった。

刺さる物があるうちは
まだ売れない。


野宮さんは未だ現れない。
いいよね。
9時間、好きな女のために高速飛ばすって。

鳥取、一人旅するかなー。
って文字にしたら結構厳しいな。

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2011年12月 5日 (月)

triste

とにかく映画を見て本を読む。
時間がある時は知識を入れる。

●第9地区●
低予算なわりにものすごく頑張ったと思う。
切ない…
切ない…
これは、予備知識なしで
偏見を持たないで
最後まで見て欲しい。
エビみないな、仮面ライダーの敵みたいな安い宇宙人だけど
そんな表面的なことじゃなくて
暴力的で利己的な人間がうまく描かれてした。
すきな作品。


●雪が降る●
本ですけどね。
あかん。
藤原伊織の世界に出てくる男って
どうしてこうも愛おしくてかっこいい
ろくでなしなんだろうか。
こんな男、どこかにいたら捕獲しといて下さい。
無関係なのに面倒に巻き込まれて、文句も言わずに全部引き受けてゆく。
かっこいい。


●ザ・ウォーカー●
これは感想が一番難しい。
メッセージ性は非常に高い。
盲目、焼け野原、暴力、無秩序、報復。
クリスチャンや、知識がある人はまた違った目線で見れると思う。
使命ある人。
秩序なき人。
淘汰されてゆく人。
誇りを無くしたら人間ほど野蛮な生き物はいない。
信仰や聖書というものの位置付けをどこにするかで、賛否別れるとは思いますが
私は好きです。


日曜洋画劇場のノウイングは
吹き替えが我慢ならないレベルだったので、原語と字幕①で見ました。

子供が大事なわりに、注意力散漫な大人が沢山でてきました。

これはすべてが納得いかねぇ。


明日は本を読みます。

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2011年12月 4日 (日)

ゾンビランド

全米NO.1は伊達じゃなかった。
大爆笑。
「ゾンビランド」
ビル・マーレイがまさかご本人役とは。

ゾンビ大集合ですが
ホラーというかコメディです。
スタイリッシュでもなんでもないけど、面白い。
ヒロイン笑うとかわいいー。

そしてもう1本
「幻影師アイゼンハイム」
うおおおおおおおおおおお
女一人のためにそこまでするか。
完全に騙されましたよ。
幻影師の名に偽りなく、あのスティーブン・キングすら唸らせた名作。

刑事さん、名演技でした。
拍手。

ああ、さっぱりした。

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2011年12月 3日 (土)

トホホな思い出

染谷歩 の成分の分析結果

染谷歩 の61%は姫で出来ています
染谷歩 の29%はトホホな思い出で出来ています
染谷歩 の6%は生クリームで出来ています
染谷歩 の4%は炎で出来ています


ほほー。


すみません知人を勝手にやった中で
一番面白かったのが水端さんでした。
勝手に載せます。

水端兄 の成分の分析結果

水端兄 の51%はジャパネットたかたで出来ています
水端兄 の27%はドーナツで出来ています
水端兄 の22%は梅の味で出来ています


すみません大爆笑しました。


おまけで木本。

木本恭子 の成分の分析結果

木本恭子 の35%はオール電化で出来ています
木本恭子 の31%は糸くずで出来ています
木本恭子 の23%は三大成人病で出来ています
木本恭子 の9%は友情で出来ています
木本恭子 の2%は甘味料で出来ています

病院行けって。

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2011年12月 2日 (金)

柳沢尚美

役者仲間の柳沢尚美が出る舞台のご案内です。
ノルマ助けてあげられる方募集。

私金欠でもう死んでしまいそうで行けないのですが
興味のある方は是非。

-----------------------------

Office O:pa×Dangerous Box
合同公演
「門ノ月~aida~」

※カドノツキと読みます

───【あらすじ】───
扉が2つだけある場所。
間の場所。
アイダと呼ばれる場所。
アイダに来るのは死んだ人間。
死んだ人間が自分の最後を語る場所。
なぜ。どうやって。いつ。
それを淡々と語る場所。
なぜこんな場所があるのか。
どうやってこんな場所ができたのか。
いつ作られたのか。
全てはわからない場所で行われる、最後の告白。
全ては淡々と行われ、淡々と終わるはずであった。
死んだ人間がくる場所なのに
「死んでない」と言い張る男が現れるまでは…。
彼は死んで無いと言いつつ
曖昧な言葉で全てをごまかして行く。
不思議な場所で不思議なコメディー。
全ては自分を誤魔化すために行われていく。
曖昧な男を中心に巻き込まれていく死者達。
真実から目を背けたまま。


───【日程】───
◎左右チームの話
☆上下チームの話

[11/30(水)]
☆17:30/◎19:45
[12/1(木)]
◎17:30/☆19:45
[12/2(金)]
☆17:30/◎19:45
[12/3(土)]
◎14:00/☆17:00/◎19:30
[12/4(日)]
☆14:00/◎17:00/☆19:45
[12/5(月)]
◎17:30/☆19:30
[12/6(火)]
☆14:30/◎17:30
※30分前に受付開始です

※私は、☆(上下)がメイン出演になります。


───【料金】───
前売り 3000円
当 日 3500円
通し券 5000円(2チーム分)


───【会場】───
荻窪小劇場(アールコリン)

〒167-0051
 東京都杉並区荻窪3-47-18第五野村ビル1F


JR線・東京メトロ丸の内線
「荻窪」駅
南口出口より徒歩10分

───【ご予約】───
kadonotuki@gmail.com

★公演日
★時間帯
★お名前(フリガナ)
★枚数
★取り扱い役者名(柳沢尚美)

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2011年12月 1日 (木)

闇が恐れる男

世界の松本永がコメントしてくれたので、松本永氏について書きます。

私はもともとマイク前の人間ですから
ろくすっぽ舞台なんか知らないし
当然照明に無知で、当ててりゃいいくらいの感覚しかありませんでした。

でもトリアージを見たとき、何もない空間が明かりの切り替わりだけで病院になり、ホテルになり、災害現場になるのを目の当たりにして、驚いたのを覚えています。
もちろん役者さんの芝居も泣かされましたけどね。
それが、私が師事を許された林田一高という人。
永さんには「内弟子」と呼ばれております。


今回は幸せなことにその照明を当てていただける側。

劇場でアップしている時
寝転んで見上げた天井には
本当に綺麗な照明がたくさん吊られていました。
当ててもらえる幸せ。

「いつか永さんの光の中で死ぬんだ。」

ポロッと出たのは本音でした。

木本のラストシーンはお気に入りです。

お陰で、知り合いのお芝居を見に行くと
照明が気になるようになりました。
「永さんならどうするんだろう」
いつもそんなことを考えます。

こんな松本永氏がなぜ無名なのか理解に苦しみます。

映像じゃわからない。
劇場にきて、その照明の力を借りて
キラキラする役者を目の当たりにしたら
そのすごさがわかる。
どれだけ光に助けられただろう。
ありがとうございました。


見るんじゃない、体感する照明。


松本永
それは
間違いなく世界一の照明家になる男です。

興味のあるクリエーターの皆さん、ご連絡下さい。
一緒に楽しいこと、しましょう。

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