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2013年8月

2013年8月31日 (土)

写真撮り直し

写真撮り直し
宣材写真撮り直しました!

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2013年8月30日 (金)

フリーズ

自身の身体の緊張というものから
なんとかして解放されたいとあがいている。

だらりと脱力するくらい意図的に抜き去りたい。
日頃の訓練と何年ものメンタルトレーニングらしいので、続けてみる。

板の上で、カメラの前で力を抜く難しさ。
そこに誰もいないかのように見せる技術。
でも視覚的な姿勢や仕草はキープしたまま。

欲しい。

今はみんなの舞台のお誘いが心からうらやましいけど、
固定ファンを持たない私は
下手に出ればノルマに潰されて、客の信用を失う。
みんなトリガーだから来てくれる。
まだまだだよな。

今はしがない派遣生活ですが、早く抜け出してみせるぞ。

20代、ラスト一ヶ月だ。

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2013年8月29日 (木)

近づく星の光うるわし

チケット予約希望の方は染谷まで。

トリガーでお世話になっております
経塚よしひろさんのお芝居です。 ほんと真摯で素敵な俳優さんです。好きです。

今月末に、ご縁がありましてもう一回、舞台に立てることとなりました。明治時代、ハレー彗星接近時に実際に起きた、混乱をもとにしたお芝居です。

劇団居酒屋ベースボール番外公演

「近づく星の光うるわし」

作  村松みさき
演出 高橋いさを

○日程
8月28日(水) 19時
8月29日(木) 14時〜/19時
8月30日(金) 19時
8月31日(土) 14時〜/18時
9月1日(日)   13時〜/17時

○場所Geki地下Liberty
下北沢駅徒歩3分

○チケット料金
前売3500円
当日3800円
学割3000円
※学割は、学生証の提示が必要となります。

お忙しいとは思いますが、もしお時間合いましたら、ぜひ、観にいらして下さい。
心よりお待ちしております。

経塚よしひろ


よろしくお願いします。

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2013年8月28日 (水)

日射病

日射病
寅吉は日射病です。
暑いベランダが原因。

蝉取るのやめてお願い。

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2013年8月27日 (火)

裏切りの陰謀

火車の女優さんがヒロイン。
のっけから大爆発。
ヒーローがトニー系の顔で好みです。

まー、次の展開が予想つかない。
飽きないなー。

俳優うますぎワロタ。
特にコメディ担当のウマさがパネェ。

『1人を殺せば殺人だが、100人は政治だ』

すごいセリフ。
納得してしまう状況が怖い。

ラストまで伏線回収お見事でした。
殺人の追憶も見るでやんす。

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2013年8月26日 (月)

モコモコしようぜ!

●テッド●
きゃわわ!
よく考えたら俳優さんはずっと一人芝居だよね?
うますぎワロエナイ。

あのクソ親子は死ねばいいと思う。
大嫌いああいう人間。

きゃわわ!
テッドほんときゃわわ!


●10人の泥棒たち●
びっじーん!
美人幸せ。
10人さばきながら伏線全回収。
多少の無理はあれど、お見事。


韓国映画にハマッてます。

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2013年8月25日 (日)

土日たのっすぃー!

ワークショップでした。

死ぬのたのっすぃー!
一回しか死ねないんだよなー人生。
つまんないな。

とにかく、身体の力を抜くことだけ今は考える。
何をしてもいいから脱力する。

こういうことを養成所で教えてほしかったな。
今やらなきゃいけないことの多さ。

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2013年8月24日 (土)

ダイヤモンド

ダイヤモンド
昔はこんな本読みたいとも思わなかったのになぁ。

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2013年8月23日 (金)

えーびばーでSAMURAI

最近わかったことがある。

ハーブティーが苦手だ。

「いい匂いなんだから味なんかいいでしょ?」っていう
整形美人のような傲慢さを感じるのは
飲んだお茶がよくなかったからなのか。

ご飯に合わないしね君たち。
合わせる気もないんだよね。
「私は私オンリーで楽しむしかないの」って、そいつァなかなかシビア。
「ティータイムのためのお茶よ!」という意見もありそうだけど
あたしゃ15時のオヤツで育ったニホンジン。

薄めた歯磨き粉みたいな味とか
胃薬を溶かしたような味とか
もう、苦手。

おいしいハーブティーなんかあるんだろうか。

緑茶、ハトムギ、ウーロン、どくだみ、麦茶あたりの
古き良き実力派が一番好きです。

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2013年8月22日 (木)

My Ear Pick

趣味、耳かきと言ってもいいほど
耳かきがすきです。
変態だと思うけど、ほんっとに好き。

今買おうか迷っているのが
・四川採耳工具(中国の)
・My Ear Pick(アメリカの)

どちらも何本もの耳かきがセットになっているもの。
日本でも出してくれ。

市販の耳かきは太すぎて、自分でヤスリをかけて当たりを柔らかくしたものを愛用しています。

台湾とか本場の耳かき味わってみたいなァ。

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2013年8月21日 (水)

愛の歯ブラシセット

母と私の間で第二次米米クラブブーム。
ずっと聞いている。

昔うちの母親が大ファンで
母親が聞けば私も自然と覚え
恐ろしいだろ刷り込みって
超絶マイナー曲でもわかるのだよ。

子供のころは極彩色で、みんな楽しそうだとおもっていた。

大人になって、今、米米に元気づけられるとは思わず。
似たような世界にいるとも思わず。

カールスモーキー石井は歌もいいけど、トークが最高だった。
頭の回転が早い。
今で言えばTMRか。


しばらく浪漫飛行に出ます。

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2013年8月20日 (火)

虫に対して過敏です。

虫に対して過敏です。
虫がダメな染谷に、この蝉の季節はマジ辛い。

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2013年8月19日 (月)

生理を合わせる

「役の生理に自分を合わせるのが、役作りだと思います」

絵を描きながらの雑談の中で
頭の悪い私にも理解できるように
目をつぶって言葉を選びながら
誠実に答えてくれたうちのひとつ。

とても清潔な言葉。

短い文章にまとめるのは、かなりの経験値と実感を必要とする。
そこから生まれるからこそ、納得できる言葉たち。

尊敬する人たちに囲まれていられる幸せ。

共通することはひとつ
全員「傲慢な人がキライ」

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2013年8月18日 (日)

せんせい 2

また偉そうに先生をやる。

今回は卵。

相手は俳優さんの回路でいるので、会話がとても新鮮。
黙々と沈黙して描く空気にもすぐ馴染んでくれるし、私のミーハーな雑談にも応じてくれる。

さすがだなぁと思う。

相変わらず私はドキンチョーで、聞きたいことの半分も聞けないまま
久しぶりに描いた卵の難しさに悪戦苦闘する。
むむむ。

お芝居の話と絵の話。
終電を完全にのがしましたが、帰りのタクシーのおじさんが素敵だったのでよしとする。

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2013年8月17日 (土)

カウントダウン

●カウントダウン●
トニーレオンとPVに出ていた女優さんでした。
まー、昔の桃井かおりみたい。
騙す女は美しい。

話が素晴らしい。
伏線全回収。
超オススメ。

●カエル少年失踪事件●
実話ベースのエンタメ作品。
未解決事件だそうです。
重たい。

真実は闇の中ですが、犯人は地獄に落ちるだろうな。
犯人役の方の目が忘れられない。


韓国の俳優さんのクオリティの高さ。
いちいちうまい。
しばらくハマります。

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2013年8月16日 (金)

カラスの親指

ここのところ日本原作、韓国で実写化の作品を見てきたので
日本原作、日本実写化の作品を手にとってみました。

「カラスの親指」

感想はただひとつ、原作のがよかった。

村上ジョージのキャスティングは素晴らしい。
いるもん、こんなひと。

ただ、なんだろうなぁ、どうして韓国の実写みたいにいかないんだろうな。
原作をただなぞっただけで、2時間半超えますってそんな馬鹿な。
きっちり作品読んで、映像にするならここはもっとこうで、って出来る人がいないのか。
いらない部分はカットしてもいいだろうし、短くスピーティに出来たと思うの。

なんだか、俳優の実力に差はないのだけど
予算に差があるのか、お国柄なのか、ちょっと残念でした。

アベヒロシさんは好きですが
ヒゲ生やして丸刈りにしても私は絶対見抜くお。
あんなローマ人忘れないお。
他の人にはない部分でツッコミ入れてしまう。

まあ、原作読まないで見るのをオススメします。

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2013年8月15日 (木)

凍える牙

小説を読んでいるので、期待しまくったらほぼ原作通り。
火車といい、素晴らしいクオリティ。
やっぱり美人設定ならこれくらいの美人を用意してほしいの。

『凍える牙』

ホ・ジュノ芝居うまいわー。
ウニョン美人だわー。
ライダースーツ似合うわー。
チルプン超かわゆくて健気だ。
ラストは切ない。
でもチルプン役のワンコは安全に撮影されたとの一文にホッとした。

誰よりも犬が名演技でござんす。
あんな風に死ぬ芝居したいなぁ。

寅吉は私に何かあったら復讐するだろうか。しないな。

日本どうした。
日本原作なのに。

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2013年8月14日 (水)

依頼人

俳優の演技力だけで、凡庸な脚本でも面白くできる一例。

『依頼人』

韓国の俳優さんは上手い。
肢体も顔も美しく、これで歌えたりするから怖い。

チャン・ヒョクはイケメンだなぁ。
自宅に戻ったあとの表情がいい。
タバコの吸い方がもうちょっとうまければ完璧でした。

哀しき獣も見ちゃおうかな。

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2013年8月13日 (火)

メラビアンの法則

人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、
話の内容などの言語情報が7%
口調や話の早さなどの聴覚情報が38%
見た目などの視覚情報が55%の割合であった。
この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。

「言語情報=Verbal」
「聴覚情報=Vocal」
「視覚情報=Visual」
頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれている。-wikipedeia-


つまり染谷は「聴覚情報=Vocal」の処理能力が発信・受信ともに甘いわけだ。

自身の持っている特殊技能を全部演技力に変換させたい。
芝居以外のことがどんなにすごくても、虚無感しか残らない。

無駄な才能は、いらないんだよ。
便利に使われるだけだ。

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2013年8月12日 (月)

指紋

指紋
染谷は迷っていた。
こんなにはっきりした証拠があるだろうか。
あとはこの事実を、そっと胸にしまうのか、正義を貫くかの二択である。
犯人は反省の色もなく、疑われているとも思っていない。
甘えたような瞳でこちらを見ているだけだ。

染谷はそっと息を吸い込むと、犯人の虹彩を覗き込んで言った。

『犯人は、お前だ』

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2013年8月11日 (日)

火車

●fog of war●
『過ちを犯したことは?』
『もちろんある』

マクナマラ氏のインタビュームービー。
本人が語る言葉には敵わない。

過去を批判することは簡単だ。
特殊な状況と特殊な価値観の中、みんな最善を尽くそうとする。
戦争怖い。

●ファイヤー・ウィズ・ファイヤー●
アメリカンめ組の大吾。
ブルース・ウィリス随分ラクをしましたね!

主演の顔が端正過ぎて消防士に見えない。
それともアメリカの消防士はみんなこんなイケメンなのですか移住します。

悪役の芝居うま過ぎワロタ。
脇を固める確かな実力派の、渋い芝居が楽しいアメリカンエンタメ作品。

●火車●
原作に忠実に完全映像化。
主演が鈴村健一をイケメンにした感じの人。

韓国の芸能は芝居うまいなー。

最後そうするしかない。

ああ
一ヶ月くらい、自宅に本や映画と篭りながら芝居のこと考えたりする時間がほしい。

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2013年8月10日 (土)

サマソニ

まさかサマソニに自分の声が流れるなんてなぁ。

暑いですから、皆様お気をつけて
全力で楽しんでらして。

ひとりほくそ笑む土曜日。

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2013年8月 9日 (金)

くるり

1376067446370.jpg
くるりんこ

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2013年8月 8日 (木)

八月という月について

戦争ドラマを見るうちに
当時の顔つき、体つき、日焼けしたキメの荒い肌、痩せ型でないと難しいなぁと思う。
特徴的な喋り方、全員が同じ目。
衣装を着たらそう見えるものでもない。
私なんか明らかに現代の顔と大柄な身体なので
役で回ってくることはないとは思う。

名作、二十四の瞳
より
生きろ、が良かった。
緒形直人の真っ直ぐな立ち姿。

小さい頃によく聞いた戦争の話。
原爆投下数日前まで広島にいた曽祖母
南国ですべての兄弟をなくした曽祖父
2人がいなければ生まれなかった自分

写真でのみ知る、曽祖父の兄弟たちは
遠いガダルカナルで散った。
私よりも若いまま。

不可思議な人の縁について考えるには
八月の暑さが必要なんだろうか。

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2013年8月 7日 (水)

long cat

long cat
布団をかけてみたよ。

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2013年8月 6日 (火)

もっとこーい!

収録でやんす!

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2013年8月 5日 (月)

●アルゴ●
ベン・アフレック嫌っててごめんなさい。
面白かったです。
史実が本当はどうだったか、ということも大切かもしれないが
あくまで映画は史実に基づいたエンタメ。
ドキュメンタリーではない。

絵を教えさせていただいてから、いろんなことを考える。
人の手が入ってしまえば、人工物になるのだ。
あとはどう処理するか、技術と経験値と環境。
誰に何をどう伝えるか、そのための専門職。

『なるほど、絵も自己責任なのですね』
という言葉が、強く残っている。

『絵も』

この『も』は、重たい。

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2013年8月 4日 (日)

正音と正線

三次元を二次元にするなんて不可能なので
錯視や技術でなんとか紙に起こしていくのがデッサン。
正線が存在する。
訓練で取れるようになる。

見るのが下手なら描けない。
しかし、描くのはあくまで個人プレー。

俳優は、聞くのが下手なら喋れない。
私には耳がないのだ。
台詞の正音がない。
改善しなきゃ。

俳優は明確な基準を持たない、自分が見れない。

いまだ上手くなった実感もない。
実感が欲しい。

もやもや。

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2013年8月 3日 (土)

あの日の自分へ

ある俳優さんに鉛筆デッサンをお教えした。
いや、教えられたのはこちらで
勉強させていただいた。

よりファンになった。

誠実な線を持つ方。
ズボラな私とは違う。

そして正音を持つ方。

ああ、緊張しました。

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2013年8月 2日 (金)

摘出5日目

摘出5日目
キズパワーパッドの偉大さ!

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2013年8月 1日 (木)

霧
高校生のときのデッサン。
まだまだ色味は鈍いし
パースは狂っているし
距離もつかめなくて
日々怒られていた頃の一枚。
これはこれで必死。

何事も、身につくまで時間がかかるタイプ。
頭が悪いのか、要領が悪いのか、両方か。

芝居はまったく見えてこない。
霧を形にしようとしているようだ。

なんとか、うまく、なりたいと
お師匠を質問責めにしながら足掻き続けている。
あの頃の鉛筆を台本に変えただけだ。

絵のように客観視出来ないのが違うところ。
何しろやってる本人には、自分を見ることが出来ない。
不思議な作業だ。

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