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2015年9月

2015年9月30日 (水)

32

32
来たぜ32歳!!
行っくぜぇぇぇぇ!!!!

これからは光溢れる一本道よ。
手に入れるだけの一年にした。

おめでとうメッセージやら、プレゼントやら、本当にありがとうございます。
引越ししたので、転送シールが二重に貼られていたりして。
郵便局様お手数おかけします。
皆様に感謝。

去年は稽古中だったから、ぼっちの誕生日すごくさみしい。
毎年稽古場で過ごせるように精進します。

振り返らずに走ろう。

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2015年9月29日 (火)

The Last Day

31歳最後の日です。

ほんっとーに色んなことがあった31歳でした。
人生で最も激動だったと言っても過言ではない。

度重なる引越し、無くなった生家、お金というものがいかに恐ろしいものか知った。
変わってしまった人、逝ってしまった人、それでも信じてくれる人。
大事なひとたち、トリガーのみんな、大好きです。

「あなたは、その人生に選ばれたんです。」
そう言ってもらって、ラクになった。
それくらいの使命感がないと乗り越えられない。

過去は過去で無理矢理にでも呑み込み
32歳を迎撃します。

今年お世話になった人全員に、感謝を込めて。
ありがとうございました。
レベルアップした染谷を、どうぞよろしくお願いします。

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2015年9月28日 (月)

月吠

月吠
スーパームーンは、願い事が叶うそうです。

「私は私が心底納得のいく作品を、納得のいく形で残したいのです。」

このところさみしい、というのも私の我儘で言葉が見つからないものですが
己れの木の葉舟ぶりを思い知ること多く、孤独身に染みること多く、残酷なまでに人は露骨で、しかしこれが今の私の現実で、何も持たないことを受け止めなければならない日々で。

しかし原因は己れでしかなく、思い知らされる身の程。
それでも今はこの味を舌で覚えておこう。
透明人間である。
人は簡単に私をすり抜けていく。

いつまでも鉛筆握りしめて泣いていた10代から大人にならないなぁ。

甘ったれてんじゃねぇよ、と自身に喝を入れながら呼吸しつつ
ああこのまま行けば私の末路もまた、首吊りしかないなと冷たいものが過るわけで。

なら、このままにするな。
まだやれることは山のようにある。
決意も新たに、月に吠える。

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2015年9月27日 (日)

明太子

「主宰、博多行ったら明太子送ってください。」

って冗談で言っていたら今日本当に届きました。
忙しい中、ありがとうございました。
美味しくいただきます。

みんなそれぞれの場所で
色んなものを抱え込んで、はみ出しながら
必死にやっているのだ。
その背中を見て、追いかけている。

人生が砂時計だとして、残りの砂がそんなにあるとは思えない。

思えないからこそ、時間をどう使うかもっと考えよう。

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2015年9月26日 (土)

chiyo

若い頃からあんたは宇野千代に似てる似てると言われてきましたが、当の本人は似てると思ったことがありません。

で、前置きは置いといて佐川さんのリーディングを聞いてきた。
大好きな「悲劇」
これは男性が読まねば面白くない。

言葉が本当に明瞭で、美しくて、音楽みたいだ。

不思議な雰囲気の、アットホームな空気の朗読でした。
皆さんに気を遣わせて申し訳ない。
詳しいことを聞かずにノコノコ着いていったもので、手ぶらで失礼いたしました。

ありがとうございました。

宇野千代くらい気持ちよく生きてみたいなぁ。

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2015年9月25日 (金)

女の人差し指

女の人差し指
久しぶりに読んだ。

向田邦子が好きだ。
ひねたところがないのは、自身を美人だと自覚しているからだと思う。
美人が書く文章。

美しい人だった。
逢いたかった。

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2015年9月24日 (木)

二つ結び

二つ結び
二つ結びだオラァ!!!
髪が伸びたぜェェェ!!!

結局昨日の写真は警察に届けました。

黙認したらエスカレートするだろうし
私だったから笑い話だけど、本当に怖い人は怖いだろうし
「こういう被害があるんです。」ってだけでも、ね。

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2015年9月23日 (水)

新しいタイプ

バックの中に男性器の写真を突っ込まれるという、新しいタイプの痴漢に遭いました。

くーーーーーっそ腹立つ。

全く気付かずに、駅で定期出そうとして気が付いた。
どこで入れられたんだろう。

これ、見てもらって嬉しいんでしょうか。
女の子が「キャーッ」ってなるのが楽しいんでしょうか。
悪趣味極まりない。

もうこの年齢ですから、初々しい反応なんか取れない。
これを入れた人に同情します。
どういう人生なんだ、あんたの人生は。

隙があるからこうなるんだろうな。
気をつけよう。

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2015年9月22日 (火)

春画展

ギャーこれ見たい。

エロ漫画が描けるってことは、人間の肉体が描けるってことで
画力が高くないと出来ない。
人間の身体は難しい。
それが着物なんか身に着けた日には泣きたい。
私には描けない。

学生時代、ヌードの画集を買うお金がなかった私は
よくエロ本で代用していました。

こういうものも、きちんと評価されていいと思う。
18歳以上の方は是非。

男女なんて、時代を経てもやることは同じ。
恋をし、焦がれ、または破れ、嫉妬して、手紙がメールやラインになっても
触れたいと思う気持ちは変わらない。


『春画展』

2015年9月19日(土)~12月23日(水・祝)
前期:9月19日(土)~11月1日(日)
後期:11月3日(火・祝)~12月23日(水・祝)
※会期中展示替えあり
会場:東京都 江戸川橋 永青文庫
時間:10:00~18:00(9月~11月の金、土曜は20:00まで開館予定、入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(祝休日の場合は開館)
料金:1,500円
※18歳未満入場禁止

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2015年9月21日 (月)

ねぎ

ねぎ
育っている。
すごい生命力。

私も手を伸ばし続けよう。
見習わねば。

今のテーマソングはサンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ。」

"新しい日々の僕たちは、輝く予感がしてるのさ。"

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2015年9月20日 (日)

命いっぱい咲くからに

命いっぱい咲くからに
まきちゃんと二回目の観劇。
あー、写真撮り損ねた。

死ぬまで女で居たかったんだな、岡本かの子という人は。
妻でも母でもなく、女。

旦那一人では収まり切らず、世俗に馴染めず、本物だけを追い求めた人生。
変わってるけど、愛らしい。
見目が美しい人ではなかった、この魅力は有り余る生命力か。

作り手側になるということは、傍観者から当事者になるということで
その苦しみはおこがましいが、わかるつもり。

「兵隊さんが大勢死ぬのはいい、でもテメエの息子だけは嫌だ。そんな人間が戦争について書く資格なんかないんだ!文学だけやれ、文学を!」

「誰かの想いのかかった安夫さんは嫌なの!」

「何かを手に入れるには何かを失うんだよ。まだ何も手に入れてないから、失った物にばかり目が行くんだ。」

うろ覚えですが、好きな台詞でした。

とりあえず佐川さんが箒をクラリネットにして踊りながら出てきたとき
横で見ていたまきちゃんが、突っ伏して笑っていたので満足。

若い人に観てもらいたい。
男女にも、人生にも、正解の形なんてものはなくて
なりふり構わず追い求め、自分が選んだ道を正解とする以外無いってのがよくわかる作品です。

一妻多夫は私には無理だわ。
めんどくさくて。

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2015年9月19日 (土)

赤縄

ふと思い出したから書いておく。

「色気ってのは悲しみから生まれるのよ。陽のものじゃない。陰のものよ。」
とは、ある女性から聞いた話。

「底抜けに明るい元気いっぱいの女からは、生命力は感じても色気は感じないでしょう?どうしようもないくらいの悲しみを乗り越えて、腑に落として笑ったとき、ふっと薫るものが色気なのよ。女遊びやら男遊びやら、そういう赤縄で色気はつかないの。尻軽の安っぽさが増すだけ。」

その話を聞いたとき、私は本当にお子ちゃまだったから意味が取れなかった。
今はわかる。
何を身に纏っても、空気は誤魔化せない。

「いやらしいと色っぽい、雌と女は別物よアンタ。"色っぽい女"になりな。」
はい姉さん、頑張ります。

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2015年9月18日 (金)

二人だけのお葬式

二人だけのお葬式
佐川さんの舞台観てきた!
二人だけのお葬式

ネタバレは、また後日。

大爆笑した。
カタオカの片鱗もない三枚目でした。
でも素敵でした。
着物似合うなー。

山路さんがカッコよかったー!!
まさかのドセンの最前列。
目の前に山路さんでドキドキ。

作り手側にいる人に響く作品だと思います。

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2015年9月17日 (木)

ポニテウィッグにて

ポニテウィッグにて
へーんしん!

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2015年9月16日 (水)

命令

命令

もっと撫でろにゃー

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2015年9月15日 (火)

SELL

売る服と古本をまとめて汗だく。
まだまだあるんだけど、ひとまず第一陣。

昨日はシャツに漂白をかけて、ものっそい白くなったから気分がいい。
最近は洗濯で1日が始まります。
主婦か。

「もう使わぬ」と腹をくくって日々断捨離。
捨てるのも売るのも、部屋の物が減っていくと気持ちいい。

少ない物で暮らしたい。
本当にいいものだけで。

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2015年9月14日 (月)

粗塩重曹

粗塩と重曹を混ぜた天然の歯磨き粉にハマり中。
友人宅で使って病みつきに。
すごくサッパリします。
普通の歯磨き粉にはない感覚。

塩と重曹が1:1だとかなり塩辛いので、0.5:1くらいがオススメ。

ただ混ぜるだけなので、是非お試しあれ。

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2015年9月13日 (日)

クロメ

クロメ
目がおっきくなったねぇ、と言われることが増えました。

整形でも魚眼コンタクトでもなく、確かに大きくなった。
自分でも、だれ?ってなる。

「雰囲気が優しくなった。」
トゲトゲしてましたからねぇ・・・。

何かが取れたのでしょうか。
それとも満たされたのでしょうか。
不思議なものです。

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2015年9月12日 (土)

デシグアル

染谷はデシグアルってブランドの服が大好きで
いくらでも欲しい。

公式サイトはコチラ
http://www.desigual.com/ja_JP

カラフルかつトリッキー。
ラブ。

とうとう
買おうかどうしようか、ずーっと悩んでいたコートをゲット。
もうこの冬は洋服買わないから許してください。

赤。
赤が好きなんだ。

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2015年9月11日 (金)

Envy you

ふと、ジェラシーとエンヴィーってどう違うんだろうと思って調べてみた。

envy
“自分が持っていないものを持つ者に対する”羨み、嫉み

jealousy
“自分のものを誰かに奪われるかもしれない”恐怖から来る不快感、強い警戒心

らしい。へぇー。

染谷は、envyには肯定派です。
「うらやましい、ああなりたい。」って気持ちは、必ず原動力になるもの。
ただjealousyはね、あんまり手元に置いておきたくない。
綺麗な感情じゃないから。

そんなに囲い込んでも窮屈なだけだ。
奪われたら、それまで。
何が起こっても私は私。
そう覚悟しておいたほうが、執着するよりラクだって気が付いたのは去年くらい。

手放して生きていきたい。

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2015年9月10日 (木)

腹筋

ジャズヴォーカルの先生は、ちょっとSなので
芸事に関してのみ  ドM  の私はとってもやりやすい。

いい先生に巡り合えるかどうか、これも大事なことだ。
何がどうなってどうなる、ってわかりやすく教えていただけるから
納得してやれるっていうのは大きい。

とにかく身体が覚えるまでやること。
私にあるのは、諦めない才能だけだから
一生懸命教わったことをやる。

日々勉強です。

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2015年9月 9日 (水)

フラメンコ

フラメンコ習いだしました。

ぐあー、足が、あと胸のあたりの筋肉と腹筋が痛い。

前にダンス習ったけれど、結局お金が無くて続けられず。
だから、今回はちゃんとやるど。

楽しかったです。
何より先生がすごく素敵な人だったから、あんな身体になりたい。

頑張ろうっと。

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2015年9月 8日 (火)

親なるもの断崖

親なるもの断崖
10年以上前に読んで完全にトラウマでしたが、改めて読みたくて探したら絶版とのこと。
むむむむ、と思っていたら新装版が発売されたので迷わず購入。

で、読み直してみた。

・・・やっぱり重たいよー。
読み終わるとこの少女たちの人生に潰される。
でも読んで良かったと思うのは、不思議な感覚。
そりゃ賞も取るよ。

女ってのは強いなー。

オススメ。
ただ、腹くくってから読まないと持っていかれますよ。

私が好きなキャラは、九条です。

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2015年9月 7日 (月)

カラーで見る太平洋戦争を見た。
ずっと白黒だった映像に色が付くと、そこにいる人々も今となんら変わらなく見える。

近いのだ。
私たちが存在する、こっち側に。
戦争ものの映画や舞台を見たときに感じる違和感は、これなのかもしれない。
その時代の鮮やかな色彩に慣れていない。

シンドラーのリストも、ラストに突然カラーになったりしたけど
白黒映像というのは、勝手に「自分に無関係な遠い昔の話」にしてしまう。
色の持つ説得力。

視覚が人に与える影響は恐ろしいな。

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2015年9月 6日 (日)

カスカス

カスカス
ヘナの仕上がりがこちら。

毛先が傷んでカスカスに色が抜けていたから、赤みがついて華やかな気分だ。
艶が出てうれしい。

しばらく髪が畳くさいのがたまにキズ。

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2015年9月 5日 (土)

二度目のヘナ

二度目のヘナ
開封したヘナが悪くならないように、二度目のヘナをしました。
がっつり5時間。
そのあともちろん恒例ヘナ湯からの風呂掃除。

はー頭スッキリ。

染谷は金髪から黒髪まで、ケミカルカラーは使わずにヘナだけで戻しました。
ヘナ+木藍はかなりオススメ。
今回はヘナ+10種のハーブにごま油と珈琲です。

楽しいー。

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2015年9月 4日 (金)

馴染

まだ自分の中で、コンパスの中心が定まらない。
街が身体に馴染むまで、どれくらいかかるものなんだろう。

でも不思議な形で、住みたかった街に住めるのはとても嬉しい。
色々買い揃えるのも楽しい。
日々が新鮮である。

ダンボールはまだ視界の片隅に入る。
早くこいつを片付けないとな。

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2015年9月 3日 (木)

JAZZ

ジャズヴォーカルを始めました。
これはトリガーの照明家、松本永さんのアドバイス。

ものっそい人見知りな私が、ものっそいドキドキしながら行ってきました。
一番の収穫としては「あ、これは変われる。」って実感できたこと。

あとはギターと同じ、絵と同じ、身体が覚えるまでやるだけだ。

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2015年9月 2日 (水)

食
食事中の蝶々。
邪魔してごめんなさいね。

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2015年9月 1日 (火)

道場破り

佐川さんの道場破りだよ!
以下コピペ!

風が秋のおとずれを孕む季節となりました。いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

9月、青年座のスタジオ公演に出演させていただく運びとなりました。メールでのご案内で恐縮ですが、ご一読いただけましたら幸いです。

本作は、芸術家 岡本太郎の両親である岡本一平と岡本かの子をモチーフとした喜劇的作品です。芸術への純粋な思いを交わしながら、それに生涯を懸けた一家の物語がコミカルに回想されてゆきます。
劇団青年座を代表する俳優陣とのコラボレーションを私自身も楽しみにしております。

「二人だけのお葬式 ~かの子と一平~」
(↓公演情報URL)
http://seinenza.com/performance/studio/s117.html

作: 吉永仁郎
演出: 金澤菜乃英

出演: 津田真澄 山路和弘 綱島郷太郎
松田周 & 佐川和正

劇場: 青年座劇場 (↓地図URL)
http://seinenza.com/about/map.html

日程
2015年9月
17(木) 19:00~
18(金) 19:00~
19(土) 19:00~
20(日) 14:00~
21(月) 14:00~ / 19:00~
22(火) 14:00~
23(水) 14:00~

*受付は開演の45分前、開場は開演の30分前です。
*全席自由席となっております。ご留意ください。

ご入場料: 3800円

*チケットは全て当日受付にてのご精算扱いとなります。
*また、佐川を通じてお申し込みいただいた場合、割引料金3500円となります。

ご予約、お問い合わせなどは染谷まで!

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